デザインって何?って思った人にオススメ本5選 VOL.01




kenkun(@playparkcompany)です。

デザインを学びたいと思っている方や
学び始めたけど全然理解出来ない方に
オススメの本を紹介したいと思います。

選考する時の基準は、
「見やすい」「読みやすい」。

個人的には学校の教科書に採用しても
いいと思っているくらい…。

今でも初心を忘れないために、
読むこともあるくらいです。
ぜひとも参考してしてみて下さい。

01.なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉

2015年に発売されたのに、
今だにベストセラーとなっている本。

なるほど!っと言ってしまう内容量と、
見ていて楽しくなる構成で、

そもそもデザインに興味がない方でも
楽しめる内容となっています。

これでもかってくらいに、
写真・図・イラストをふんだんに
使って
ページをめくる楽しさの
工夫がされています。

これからデザインを勉強する方は、
まずはこの一冊は必読!!

02.デザインの教室 手を動かして学ぶデザイントレーニング(CDROM付)

本のタイトル通りで、読みながら実際に
手を動かしながらデザインを学びます。

デザインの根拠から図形による
平面構成のトレーニングなど、
この本を理解すると資料作成の
クオリティーが一気に上がります。

職種がデザイン以外の方でも
オススメしたい本。

03.デザイン入門教室【特別講義】確かな力を身に付けられる〜学び、考え、作る授業〜

レイアウト基本ルールや写真のルール、
配色の基本、文字と書体のルール、
文章のデザインなど、あらゆる基本を
収めたまさしく入門書といえる本。

文章が多めですが、参考例のデザインが
多いので実践の時に役に立ちます。

04.デザイナーになる。 伝えるレイアウト・色・文字のいちばん大切な基本

現役のデザイナー 永井 弘人さんが、
まとめたデザイナーになる人へ、
必要な考え方と知識が詰まった本。

イラストや図が大きく見やすい構成で
広告に関わる人はぜひ読んで欲しい本。

05.誰も教えてくれないデザインの基本

デザインの基本はもちろん、
用紙の種類の解説や印刷工程なども
イラストで紹介している。

イラストレーターへの発注方法や
専門用語の解説も入っているのも嬉しい。

他の入門書が載せきれていない情報を
詰め込んでくれている点が素晴らしい。

 

結論

今回は5冊紹介しましたが、
どれが一番オススメかと言われたら
全てです(笑)。

もちろん同じ内容が入っている情報が
ありますが、どれもその本にしか
載っていなかったりするので、
順番に読んでいって下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

大阪府在住。2017年にデザイン事務所playparkを設立。「ワクワクを創造し、ココロ彩り、人とヒトを繋ぐ」という理念を元に活動中。仕事はグラフィック・Webデザイン〜イラストレーターまで幅広くしていますが、正直肩書はどうでもいいと思ってますw。なので仕事はデザインしている人って言ってます。ちなみにメディア運営のプロデュースも行っております。